創業精神

より良質で安価な住宅を追求し続ける創業精神


「より良質で安価な住宅を供給して社会に貢献する」…これは飯田産業が、一貫して掲げてきた創業精神であります。実践し続けてきた創業精神が今、ユーザーに最も求められているテーマとして受け入れられています。今後も、より良質で安価な住まいをお客様に提供することに、力を注いでまいります。
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経営方針

常に時代を先取りし続ける経営方針

お客様のニーズは、広さなどのハード重視からシックハウス症候群対策など、ソ\フト重視へと変化しています。「時代の変化をいち早く読んで、いつでも対応できる企業を目指す」飯田産業が実践し続けてきたスタイルがここにあります。飯田産業は今後も時代を先取りしたスピード経営を念頭に、的確にお客様のニーズにお応えしてまいります。

過去事例

耐震性・耐久性・断熱性・気密性に優れた、I.D.S工法の開発
24時間対応換気システム「エアリーンII」の開発
住宅性能\表\示制度は平成12年4月1日に施行されましたが、
当社では住宅性能\表\示制度に対応したI.D.S工法に改良し、他社に先駆けてこの制度を全棟に導入いたしました。
戸建分譲住宅界において他社に先駆けてSI住宅に対応した住宅の供給を開始いたしました。
(I.D.S-X型工法への改良)
バブル経済の崩壊以前は、建売住宅で住宅金融公庫融資を利用できる物件は、ほとんどありませんでしたが、当社は
バブル経済の崩壊後、競合他社に先駆けて住宅金融公庫融資が利用できる物件にいち早く切り変えて、顧客ニーズに
対応してまいりました。
バブル経済の崩壊をいち早く読んで、早期に対応を行い創業以来、赤字決算は平成4年3月期の1期のみに抑えており
ます。
リストラの嵐の吹く厳しい経済環境の中で、顧客の将来的な雇用不安を取り除くために、競合他社に先駆けて
「住宅ローン安心補償プラン」(長期所得補償保険)を開発いたしました。
※現在、当社では上記サービス(住宅ローン安心補償プラン)は取扱っておりません。

戦略

分譲住宅事業を見据えて

時代の変化とともに、住宅業界もさまざまな変化を遂げています。特に分譲住宅は1986年度には全国の新設住宅着工数が15.7%程度の割合であったものが、今では約30%となり、代表\的な住宅供給事業となっています。飯田産業は、このニーズを明確に捉え、分譲住宅の供給に特化し、多くのお客様にご満足いただいております。特に当社の木造分譲住宅は、「1住宅1設計」のオリジナル設計であり、お客様の立場に立ち、住みやすさを徹底的に追求します。高品質で安価な価格設定はもちろんのこと、耐久性、居住性、機能\性などのあらゆる点でハイクオリティな住宅を皆様にご提供してまいります。これからの住宅をじっくり見据えて、一歩も二歩も先を行く事業を展開してまいります。

首都圏及び100万人以上の商圏をかかえる都市を見据えて

首都圏の住宅市場においては、特に木造分譲住宅が着実な成長を続けています。首都圏における供給数は1986年度には全国の木造分譲住宅の37.2%であったものが、今では約60%と、木造分譲住宅は首都圏に集中してきております。将来的にも、人口が2010年まで、世帯数は2015年まで増加の予\測があり、まだまだ拡大する可能\性のあるマーケットとみられています。飯田産業は、この市場を見据えて、首都圏全域をカバーする営業拠点で、幅広い企業活動を推進してまいりました。現代は首都圏でもそれぞれの地域によって生活が多様化し、「住まい」に対する考え方やご要望もさまざまに変化してきています。これらの地域特性を的確に捉え、お客様のニーズに合った住まいづくりをするために、飯田産業は東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、茨城、静岡、愛知などの首都圏市場を中心とした100万人以上のマーケットをかかえる都市の各地に、多くの営業拠点を設置し地域に密着した営業活動を展開して、地域の皆様のご支持をいただいております。研究開発力、企画力、営業力、そして、強力な情報力など総合力を駆使してお客様のご期待にお応えしてまいります。

今後の住宅に求められるもの

これからの住宅に求められるポイントは、明確です。

第一に、住宅の性能\基準の数値化・明確化であります。今までは、自動車のように性能\を判断する客観的な基準はありませんでした。しかし、住宅性能\表\示制度は、客観的な数値化された基準によって住宅の完成時の性能\を評価するものであり、いわば住宅の格付制度といえます。当社は耐震性・耐風性・劣化対策・維持管理対策などにおいて最高等級を達成するなど積極的に本制度を採用し、いままでどおりお手ごろな価格設定を行い、皆様に安心していただける「より良質で安価な住宅」を供給してまいります。

第二に、エコロジー・省エネルギーなど自然環境へのやさしさも大切です。利便性・性能\の良さだけで住宅を選択するのは問題があります。低燃費ゆえに人気のあったディーゼル乗用車に禁止の動きがあるように、住宅においても省エネルギー性・二酸化炭素固定性能\に優れた「自然環境に優しい木造住宅」の良さは更に評価されてくると確信しています。

第三に、住宅の維持管理・ライフサイクルにあった管理の必要性がより増加します。自動車は、定期点検や分解・部品交換・修理が容易にできますが、住宅は自動車より高価で耐用年数がはるかに長いのに、分解・修理・部品交換は容易ではありません。つまり、住宅の性能\が向上し、寿命が長くなってくるにともない、今まで以上に維持管理の重要性が増してきます。当社は、住宅の維持管理・ライフサイクルにあった管理サービスシステムの構\築を目指しております。当社は、顧客の皆様が、「買って安心」「住んで安心」「将来買替えても安心」な住宅造り・サービスの提供を目指してまいります。